浅草 三社祭_1

迫力満点!浅草がたくさんの神輿で活気に溢れる「三社祭」

2017/05/21(思い出日記)

訪日外国人からも人気の浅草

年々、訪日外国人数が増加する今日、外国人観光客からの浅草人気は根強く、下町の雰囲気が気に入られているようです。特に、浅草名物の人形焼や和菓子、和雑貨等、日本らしいお店が並ぶ浅草寺の仲見世通りはいつも外国人観光客で埋め尽くされていますよね。

そんな浅草ですが、5月に開催された三社祭では更に観光客で溢れていました!

浅草 三社祭_2

浅草の三社祭とは?

浅草神社の三社祭は、1312年から始まったと言われています。705年の歴史!!各町が神輿を担ぎ、浅草エリアを練り歩きます。現在の祭礼は3日間でなんと150万人の人出が見込まれているそうです!!

今年は天気にも恵まれ、快晴🌞
暑い中、威勢の良い掛け声とともに盛り上がる雰囲気は日本の祭独特で、その中にいるだけで楽しくなっちゃいます♪

歩行者天国になった大通りを、賑やかなお囃子と共に威勢良く担がれる神輿を浅草市内の各地で目にすることができます。担ぎ手と観光客がごちゃ混ぜになって入り乱れながらも皆楽しそう☆

男性のふんどし姿も日本らしく、外国人観光客にとってはドキドキの?風景かもしれませんね😝

今回、男性だけでなく、女性の担ぎ手も多く見られたのが私にとっては驚きでした!

遠くにはスカイツリーも見えて、伝統的な日本と現代的な日本の風景コラボも楽しめますよ〜☆

浅草 三社祭_1

1年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください