木場公園

清澄白河はカフェ以外にも、下町情緒や自然溢れるおすすめスポットがいっぱい!

清澄白河 = カフェの街?

皆さんは「清澄白河」と聞いたら、何を思い浮かべますか?

最近はほとんどの人が”カフェの街”というイメージを持っているようです。2015年2月にblue bottle coffeeの第一号店がオープンして話題になってから、一躍”カフェの街”として有名になりました。

今ではすっかりオシャレなカフェの街として知られるようになった清澄白河ですが、実は下町情緒を残した雰囲気もあるんですよ☆

深川資料館通り商店街

東西約800mに延びる商店街には約100店の商店が並びます。商店街には名前の基になっている深川江戸資料館や寺社仏閣、呉服屋や豆腐屋などの昔ながらの店が立ち並び、ゆったりとした時間が流れています。

毎年9月に開催される「かかしコンクール」は1998年から続いており、商店街通りに様々なかかしが並びます。その年話題になったアニメや映画のキャラクター、とても凝っている作品や子供たちの手作り感溢れる作品まで、色々なアート作品に出逢える面白いコンクールです。夜遅くにオバケ形かかしを見た時はゾッとしてしまいましたが・・・。

かかしコンクール

また、毎月第2日曜日にはアクセサリーやバッグ、編み物や陶器などのマーケットや路上パフォーマンスが行われ、子供達にも人気なイベントが開催されています☆

清澄庭園

池の周囲に築山*や枯山水*を主体にした「回遊式林泉庭園*」で、東京都指定名勝に指定されている都立庭園です。
春は20本ほどの桜によるお花見の場としても人気。秋は紅葉がきれいな日本庭園です。東京都内にもこんな落ち着ける庭園があるんだなぁ〜と思える空間なので、落ち着きたい気分の時はぜひ行ってみて下さい☆

*築山(つきやま):鑑賞用として庭園に人工的に作った山

*枯山水:水のない庭のことで、池の水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式。例えば白砂や小石を敷いて水面に見立てることが多く、石の表面の紋様で水の流れを表現することもある。

*回遊式庭園(かいゆうしきていえん):日本庭園の形式のひとつで、園内を回遊して鑑賞する庭園。

深川図書館

1909年(明治42年)に東京市立図書館として設立され、1950年(昭和25年)に江東区に移管。現在は区立図書館として親しまれ、約21万点を所蔵しています。洋館の様な螺旋階段とステンドグラスが素敵!清澄庭園のすぐそばなので、ふらっとお散歩がてら寄ってみるのもオススメです☆

現代美術館

ジブリやディズニーの絵画展などが開催されると、すごい行列ができる美術館。現代アートらしいグッズを売っているショップでは、美術センスを刺激されちゃいます。

木場公園

大都市・東京ですが、明治神宮御苑や新宿御苑、皇居や数々の日本庭園など、意外と緑が多くてビックリする外国人観光客も多いですよね。

木場公園は清澄白河と木場の間を南北に長い公園です。屋外ステージでは、よくイベントが開催されています。テニスコートや都市緑化植物園、BBQスペースもあるので、毎週賑わっています。春には桜が咲き乱れ、お花見スポットとして人気。秋は紅葉がとてもキレイで、黄色に色付いたイチョウの木の下で静かに読書するのもオススメです☆

木場公園

1年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください