ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー

ミャンマーってどんな国?ヤンゴンのおすすめ観光スポット&レストラン情報

VISA必須国

※ミャンマーはVISAが必要!!

海外旅行を計画する時にVISAの有無はまず最初に調べておかなきゃいけないことだけど、すっかり忘れていた私は出発前夜に気付きました。。残念ながら出発までにVISAを取得できず、手配していたスケジュールを全てキャンセルするはめになってしまったので、皆さんくれぐれもご注意を!!

大使館での取得もできるけど、インターネットのeVISAは便利。公式HPには3営業日以内に取得が可能と記載されているけど、友人は1時間程で取得できたって。但し、土日祝日はお休み。私は運悪く金曜の夜にVISAを申請し、ちょうど月曜が祝日だった為、取得に4日かかってしまいました。。

そんな訳で予定よりも大幅に短いミャンマー滞在になってしまったけれど、首都ヤンゴンでの滞在を満喫できるおすすめ観光スポットやレストラン、ミャンマーらしい生活やミャンマー人についてご紹介します。

観光スポット

シュエダゴン・パヤー (Shwedagon Paya)

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
ヤンゴンと言ったらココ。黄金が光り輝くミャンマー人にとっての聖地。裸足でお参りしなきゃいけないから、日中は大理石の床が熱い~

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
境内は高さ99.4mもある大きな仏塔を中心に、大小様々な仏塔が周りを囲んでいる。どの仏塔も細かい彫刻が美しい。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
金色の塔だけでなく、真っ白の塔や黒をベースにしたシックな色合いも。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
この仏塔はインドの寺院を模して造られた建築だから、他の仏塔とはスタイルが大きく異なってカラフル。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
ミャンマー人はキラキラが好きみたい。柱も天井もキラキラ反射してる。実は、カラフルに点滅する電光に囲まれた現代的な仏像もいる。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
一方、こちらは自然と調和してる感じ。シュエダゴン・パヤーでは、熱心にお祈りしている人もいるけど、ミャンマー人にとっては特別な場所と言うよりも、日常生活に根付いた憩いの場って感じなのかも。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
だって、こんな感じでランチしてる人もいるんだもん。平日の日中にのんびり寛ぐ大人や子供達。みんな仕事は?学校は??と心配してしまうのは日本人だけなのかな。。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
シュエダゴン・パヤーの見所は仏塔だけでなく、仏塔内の天井もステキ。細かい木彫りの彫刻は見応えあり。柱のモザイク柄もキレイ。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
こんなに細かい彫刻も必見ポイント。

ミャンマー ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
柱もオシャレ。カラフルなデザインで、仏塔によって異なる模様や材質だから、それぞれ見比べるのが面白い。

え?ここって神聖な場所なんだよね?って疑いたくなってしまうようなモニュメントもあって、つい微笑んでしまう。

シュエダゴン・パヤーに関する詳細記事はこちら↓↓
ミャンマー・ヤンゴンの光輝く「シュエダゴン・パヤー」必見ポイント

ミャンマー ヤンゴン 鳥
【おまけ】シュエダゴン・パヤー近くで見かけた鳥籠を持つおじちゃん。お金を払うと、鳥籠からスズメ?を出してもらえるから、その小鳥を受け取って、空に放鳥するみたい。願い事が叶うのかな?

チャウッターヂー・パヤー(Chauck Htat Gyee Paya)

シュエダゴン・パヤーから徒歩では結構遠く、交通量の多い大通りをひたすら歩く。排気ガスや埃っぽい道沿いだから、快適にラクに行きたい人はタクシーの方がおすすめ。

ミャンマー ヤンゴン チャウッタージー・パヤー
横たわる仏像。本当に大きい!!全長70m、高さ17m。
正面から見上げると微笑んでいるように見えるけど、見る角度によって表情が異なる。

ミャンマー ヤンゴン チャウッタージー・パヤー
この角度からだと、ちょっとすました感じの表情に見える。それにしてもまつ毛が長いなぁ。

ミャンマー ヤンゴン チャウッタージー・パヤー
足の裏に描かれた仏教宇宙観図はとても細かくて見入っちゃうけど、これを見ているとなんだか足の裏がむず痒くなってしまうのは私だけ?

スーレー・パヤー(Sule Paya)

ミャンマー ヤンゴン sule paya
ヤンゴンにはいろんな所にパヤーと呼ばれる仏塔がある。夜のライトアップもステキ。

ボーヂョーアウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)

ミャンマー ヤンゴン ボーヂョー・アウンサン・マーケット
ヤンゴンで最も大きいマーケット。宝石、翡翠、アクセサリー、ロンヂー(ミャンマーの腰巻)、サンダル、置物など日用品やお土産が多く、生鮮食品はなし。朝9時頃だとまだ準備中のお店が多い。

インド人街の路地

ボーヂョーアウンサン・マーケットは、正直観光客向けの市場であんまりおもしろくない。もっとミャンマーらしい生活を見たい人は、インド人街の路地がおすすめ。

ミャンマー ヤンゴン 市場
地べたに並べられてる生魚や生肉、色鮮やかな野菜や果物。これぞ東南アジアの地元の人の市場!

ミャンマー ヤンゴン 市場
ミャンマー人やインド人でごった返すカオス状態。こういう生活感溢れる雰囲気の方が楽しい。

ミャンマー ヤンゴン 屋台
東南アジアは屋台文化が盛ん。地元の人が食べてる食事を一緒に楽しみたい気持ちもあるんだけど、お腹弱いからなかなか挑戦できないのが残念。。

ミャンマー ヤンゴン 屋台
東南アジアはやっぱり揚げ物スナックが多いね。

ミャンマー ヤンゴン 床屋
路地から丸見えの床屋さん。

ミャンマー ヤンゴン 屋台
【キンマ】コショウ科のキンマという植物の葉に石灰を塗って、スパイス等を入れてガムのように噛む嗜好品。タバコのようなガムのような感じなのかな。これを噛んだ後に口の中に溜まった唾液を道端に吐く人が多いんだけど、その唾液は赤く染まっているから、道端は赤い跡がいっぱい残ってる。石灰を使ってて身体に悪そうだけど、大丈夫なのか心配。。

ミャンマー ヤンゴン 屋台
【ロンヂー】ミャンマーの男性も女性も履いている腰巻。カラフルでかわいい。こういう民族衣装好き。

ショッピングモール:Sule Square / Junction City

ショッピングモールはどこの国も同じお店ばっかりで全然面白くないけど、東南アジア旅行中は何度もお世話になる場所。だって現代的なショッピングモールは清潔なトイレが多いから、日本人でも快適に使えるんだもん。もちろん一般的な東南アジアのトイレ同様、トイレットペーパーは流せないけど。

レストラン

本当は観光客向けのお店よりも地元民に愛されるレストランに行くのが好きなんだけど、お腹弱いから東南アジアでは特に気を付けないといけないんだよね。。という事で、ある程度安心できるお店を選んでます。

Rangoon Tea House

ミャンマー ヤンゴン Rangoon Tea House
オシャレな店内。外国人向けのお店。欧米からのお客さんが多い。ココナッツ・ヌードル、まろやかで優しい味。ミャンマーも米麺文化。

Rangoon Tea House
住所:Ground Floor, 77-79 Pansodan Rd (Lower Middle Block), Yangon
営業時間:日~木/7:00~22:00、金土/7:00~0:00

LinkAge Restaurant and Art Gallery

ミャンマー ヤンゴン LinkAge Restaurant and Art Gallery
お店のコンセプトに共感して訪問したレストラン。ストリートチルドレン等、貧しい家庭の子供達の職業訓練の場としてボランティア団体が設立し、子供達が接客や料理を学びながら運営している。ミャンマー価格としては高級だけど、一所懸命な子供達の接客を受けると、その子達の為に支援したいと思える。その上、料理もとっても美味しい。店内はアートギャラリーも兼ねているから、鮮やかな色彩の絵画が飾られてて、美術館みたい。心温まる食事ができて、行って良かったなって思えるレストラン。

LinkAge Restaurant and Art Gallery
住所:No. 141, 1st floor, Seikkantha Street, Between Mahabandoola and Merchant Roads, Yangon 11182
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00

Jana Mon Ethnic Cuisine

ミャンマー ヤンゴン Jana Mon Ethnic Cuisine
シェダゴン・パヤーの近くだけど、住宅街の中の細い路地を通るから迷うかも。竹に囲まれて落ち着く雰囲気。

ミャンマー ヤンゴン Jana Mon Ethnic Cuisine
エビカレーはピリ辛。ココナッツご飯と一緒に。

Jana Mon Ethnic Cuisine
住所:No 119,Nandawoon Street, Use That Shae Quarter, Yangon
営業時間:9:00~21:30

ミャンマー人

ミャンマー人は親日的で優しい人が多い。タイ人に比べると肌の色は黒めで、インド人の雰囲気に近い人が多いかな。時々日本人っぽい顔つきの人もいる。

ミャンマー人の特徴と言ったら、やっぱり「タナカ」。ミャンマー人の女性や子供が顔に塗っている黄色い粉のようなもの。タナカと呼ばれる樹皮をすりおろして作られた日焼け止めなんだって。これはオシャレなのかな?日本の様な色の付かない日焼け止めは流行らないのかなぁ?

ミャンマー ヤンゴン バレンタインデー

ミャンマーではバレンタインが熱い!!ペアルック着たり、花束送ったり、大きなテディベアをプレゼントしたり。映画みたいなロマンチストぶりにビックリ!!

ミャンマーと日本

ミャンマーを訪れる日本人観光客は多いみたい。私は観光客よりも日本人ビジネスマンをたくさん見かけたけど。

ミャンマー ヤンゴン
ヤンゴン市内は日本車ばかり。ほとんどがトヨタだけど、ホンダ、マツダ、日産も見かけた。

ミャンマー ヤンゴン 中古車
タクシーの運転手さん曰く、10年位前までは日本車は高かったけど、ここ数年で中古車が輸入されるようになって、日本車は購入後のメンテナンスサービスもしやすいから人気らしい。

7か月前

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