熊野古道

世界遺産に登録された、和歌山県の熊野古道。
ずっと行ってみたいと思っていて、2015年のGWに行ってきました(気付いたら、あっという間に2年も前!!)

熊野古道と言っても、実は大辺路、中辺路、小辺路…と色々なルートがあるんです。
静かな森。緑に囲まれた路。しっとりした空気。そして、苔好きにはたまらない、もふもふ苔の生殖地♡
熊野古道についてはまたの機会にじっくり語りますね。

熊野古道

熊野那智大社

和歌山県の熊野那智大社は、熊野本宮大社と熊野速玉大社とともに熊野三山の一社です。
全国約4,000社ある熊野神社の総本社でもあり、古来より多くの人々の信仰を集め、今なお多くの参詣者が訪れています。

夫須美神(ふすみのかみ)は、縁結びや所願成就の神様。那智御瀧は延命息災、日本サッカー協会のロゴにも用いられている八咫烏(やたからす)は交通・海上の安全の守護、また樹齢850年の御神木の樟は無事息災を表すものとして崇められています。

そして社殿と境内は、2004年7月、ユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

御創建1700年

そんな熊野那智大社は2017年に御創建1700年を迎えます。

それに伴い、2017年10月14日(土)熊野那智大社境内の「長生殿」にて奉納演奏イベントが行われ、シンセサイザーの松尾泰伸氏と尺八奏者の志村禅保氏による演奏が予定されています。

そのイベントチラシがこちら↓↓

御創建1700年記念_熊野那智大社

実はこの下部に写っている那智大社、私が撮影した写真を採用頂いています。

このような貴重なイベント用リーフレットにご利用頂いて、本当に嬉しい限りです!!

奉納される曲を拝聴しましたが、まるで自然の中にいるようで澄んだ音色でした☆